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福岡県における一連の問題と報道についての報告とお詫び(2)

  • 新政会福岡県議団
  • 7月16日
  • 読了時間: 2分

先般、正副議長選挙に係る問題並びに高額となった海外活動費問題(1)の報告に続き、その他の概要を以下報告致します。

①海外活動の報告について

 当会派としても、海外活動に参加しました。その結果については、最も公式で議事録として記録される議会の代表質問で取上げ、知事に政策提言を行うなどしてきたところですが、報告書作成義務なしなどの点について、皆様から強いご批判を受けており、真摯に受けとめております。この事については、現在第二次議会改革PTで協議が進められております。また、これまでの報告書については、ご指摘を受け、議会独自の報告書を現在作成し、順次公表しております。

②部課長会によるパーティー券購入について

 当会派として関与はありませんが、公務員の政治的中立を損なう恐れのある出来事として、このようなことは行うべきではないと考えます。(知事部局でも禁じる事を決定)

③取材制限について

 憲法で保障された国民の知る権利、それに応える報道の自由及び取材活動の自由について、最大限尊重するというのが当会派の考えであり、これまでも取材には制限を設けず、可能な限り対応して来ました。これについては、会派として明確に、反対の意思を表明しております。(議会も各会派の判断に委ねる旨表明)

 一連の問題の改革改善並びに慣習の見直しについては現在、第二次議会改革PTで議論は進行中ですので、動きがあれば、引き続き追って報告致します。

 改めて言うまでもなく、今回の問題は我々議会が引き起こしたものであり、県民皆様の信頼を失墜せしめたことにつき、議会の構成員として、重ねてお詫び申し上げます。また、現状を深刻に受け止め、会派としても改革改善に全力で取り組ん参ります。

 何卒、ご指摘やご意見賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 
 
 

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高額な海外活動についての批判とご指摘についての報告(1)

海外活動(視察)の高額な費用、報告書作成義務がないことなどの点について、県民の皆様から強いご批判を受け、これまで第一次議会改革PTの議論で中間報告を含め、一定の改革案を会派として提言したところです。しかし、これもまだまだ不十分だと感じていました。  今や福岡県議会は危機的状況にあり、徹底的な改革が必要である事から、広く議会改革についての議論の場として、6月24日、第二次議会改革プロジェクトチーム(

 
 
 

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