福岡県における一連の問題と報道についての報告とお詫び
- 新政会福岡県議団
- 7月16日
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これまでの間、①海外活動、②部課長会によるパーティー券購入、③報道規制など、県議会を巡る様々な問題について報道がなされました。
まず、県議会の一員としてまた交渉会派の代表として、率直に不信を引き起こす結果となったことについてお詫び申し上げます。
元より「信なくば立たず」を政治の原点と会派全員心に刻み、活動して参りました。有権者の皆様の信頼がなければ全てが成り立ちません。我々として知りうる限りの説明責任を果たしていかなければならないと考えております。
そのような中、7月5日驚愕の記事「元正副議長、他会派根回しに2750万円」と報道があり、この事を受けて、7月8日緊急の代表者会議が開かれました。
副議長からは、全議員の聞き取り調査の提案があり、各会派の意見を求められました。
新政会の代表として「県民の皆様の政治不信は怒りとなり、その批判は頂点にある。ここは、一刻も早く真相を明らかにし、県民の皆さんに公表してもらいたい。その上で、お手盛りにならない徹底した調査が重要。」と発言しました。もちろん、調査にはしっかり協力して参ります。
その他の一連の問題の改革改善については、現在も第二次議会改革PTでの議論は進行中であります。いま出来うることとして、現時点での対応状況や今後の取組について、「新政会」の代表として、追ってご報告致します。
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